映画「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」公式サイト » NEWS

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭 ホワイト・レイヴン・アワード受賞! 喜びのコメント到着!

2022/09/12 18:00 up!

ワールドプレミア上映されたブリュッセル国際ファンタスティック映画祭にて、主要3部門の一つであるホワイト・レイヴン・コンペティションにてホワイト・レイヴン・アワードを見事受賞いたしました(授賞式は9月10日現地時間20時)。キャスト・監督からの喜びのコメントが到着いたしました。

主演の伊藤沙莉からの「様々な要素が散りばめられた中にある切実なリアルが海外の方にも心で受け止めて頂けたような気がして、なんだかとてつもなく嬉しい気持ちです。」という喜びのコメントと共に、共演の竹野内豊、内田英治監督、片山慎三監督からもコメントが到着。現地で鑑賞した観客のSNSには「BIFFF独特の掛け声やコメントも飛び交い、素晴らしい役者さんたちとテンポのいいストーリー展開、ものすごく楽しかった!」との投稿もみられ、歌舞伎町を舞台に、忍者、宇宙人など、本作のエキセントリックでカオスな世界観の中に、人と人との繋がり、誰かを想う大切な気持ちが込められた、異色のジャパニーズ・ファンタスティック・ムービーにますます注目が集まっています。

 

▼受賞コメント

 

伊藤沙莉

とても嬉しく、有難いニュースです!

SFだったりコメディだったりと

様々な要素が散りばめられた中にある

切実なリアルが海外の方にも

心で受け止めて頂けたような気がして

なんだかとてつもなく嬉しい気持ちです。

まだまだもっともっと

沢山の方々に観ていただきたいです!

本当にありがとうございます!

そしておめでとうございます!

 

竹野内豊

限られた時間と予算の中、役者、スタッフ一同、試行錯誤し作り上げたこの作品が、

遠く海を渡り、海外の方々からこのような評価を頂けるとは大変喜ばしい限りです。

まだ国内では公開されておりませんが、是非、より多くの日本の皆様にもご覧いただけたら幸いです。

内田監督、片山監督、そしてこの作品に関わるすべての関係者の皆さま、

受賞おめでとうございます!

 

内田英治監督

ジャンル映画を見て育った自分にとっては憧れのブリュッセル国際ファンタスティック映画祭。

選出されただけで嬉しかったのに、こんなに素晴らしい賞をいただけるなんて素敵すぎます。

歌舞伎町の探偵となった伊藤沙莉さん、歌舞伎町の忍者となった竹野内豊さん。

怪演いただいたお二人をもっともっと世界の方々に見ていただきたい!

 

片山慎三監督

ホワイト・レイヴン・アワード受賞ありがとうございます。

このような偉大な賞をいただき、誘ってくれた内田監督、

及び、制作に関わったスタッフ、キャストと共に喜びを分かち合うことができて、とても嬉しいです。

この作品は、いい意味でバカバカしさが笑える作品にしたいと思って制作しました。

その突き抜けた荒唐無稽な部分が受賞に繋がったと信じています。

日本での公開は来年になりますが楽しみにしていてください。

 

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭出品決定!海外ビジュアル解禁!キャスト・監督コメント到着!

2022/08/26 11:00 up!

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭のホワイト・レイヴン・コンペティション(White Raven Competition)部門への正式出品が決定し、海外ビジュアルとキャスト・監督からのコメントが到着しました。

 

 

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭(BIFFF:Brussels International Fantastic Film Festival 2022)は、ベルギーのブリュッセルで1983年から開催されているファンタジー、スリラー、SF作品を対象とする国際映画祭で、今年で40回目を迎える(途中コロナで中止あり)、シッチェス・カタロニア国際映画祭、ポルト国際映画祭と並び、世界三大ファンタスティック映画祭の一つ。本作は『LIFE OF MARIKO IN KABUKICHO』の英語タイトルにて、主要部門であるホワイト・レイヴン・コンペティション(White Raven Competition)部門への正式出品が決定。映画祭出品に合わせて海外版ビジュアルも初解禁!歌舞伎町を舞台に、忍者、宇宙人、ライフルをもつ女性など、本作のエキセントリックでカオスな世界観をイラストで表現したビジュアルで、ジャパニーズ・ファンタスティック・ムービーへの期待が高まります!

主演の伊藤沙莉、共演の竹野内豊、内田英治監督、片山慎三監督からの喜びのコメントも到着しました。

 

▼到着コメント

 

伊藤沙莉

海外の映画祭に人生で初めて行かせていただいたのが

内田英治監督の作品「獣道」でした。

なので今回の出品は

私自身すごく感慨深いものとなっております。

ポップでダークな、滑稽で切ない世界観を

海外の皆様にも楽しんで頂けたら嬉しいです!

 

竹野内豊

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭に正式出品されるとの事で、

これはスタッフ、キャスト一同にとって大変喜ばしいニュースです。

内田監督と片山監督は、海外生活のご経験があるからこそ、

一つの国の枠に捉われる事なく、

独特な視点と感性で新宿の街を映し出すのではないかと勝手に想像が膨らみます。

海外の方々がこの映画を観た時、どの様な反応があるのかとても興味深いです。

 

内田英治監督

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭での上映ありがとうございます。

いわゆるファンタ映画への愛が強く、今回の上映はとても嬉しいです。

本作は、なんでもありのごった煮映画を片山監督と撮りました。

海外のお客さんの反応が楽しみです!

 

片山慎三監督

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭で選ばれ光栄に思います。

この映画がどう受け止められるのか楽しみでなりません。

気軽に観ていただけると幸いです。

 

『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』2023年テアトル新宿他全国上映決定!

2022/08/05 11:00 up!

内田英治×片山慎三のW監督が贈る、主演:伊藤沙莉×共演:竹野内豊の異色エンタメ『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』。本作の2023年テアトル新宿他全国上映が決定しました。

 

 

新宿ゴールデン街、三番街にある小さなバー「カールモール」のカウンターに立つ女マリコ(伊藤沙莉)。日々バーテンとして常連の相手をしているが、実はもう一つの顔を持っていた。それは探偵稼業だ。 ある日とある組織から「歌舞伎町に紛れ込んだ宇宙人を探してくれ」という依頼をうけ、恋人の自称忍者MASAYA(竹野内豊)の協力のもと、宇宙人に迫ってゆくのだが・・・。

 

東洋の魔窟と称される【歌舞伎町】を舞台に、ブラックユーモア溢れる、過激で少しだけアダルトな本作は、日本アカデミー賞に輝いた『ミッドナイトスワン』(20)や『異動辞令は音楽隊!』(22)の公開も控える内田英治監督と、ポン・ジュノ作品の助監督としてキャリアをスタート、『岬の兄妹』(19)や『さがす』(22)など日本映画界の新星、片山慎三監督、インディーズ界から飛び出たふたりの異才監督がタッグを組み、6つのストーリーを2人で分業、1本 の映画として創り上げていくというコラボレーションスタイルの意欲作。

 

主演は「全裸監督」(19)、『ちょっと思い出しただけ』(22)など映画・ドラマに欠かせない存在の伊藤沙莉、その恋人役に『シン・ゴジラ』(16)、『カツベン!』(19)などで強い存在感を発揮するベテラン竹野内豊ほか、北村有起哉、宇野祥平、久保史緒里(乃木坂46)、松浦祐也、高野洸ら豪華キャストが勢ぞろい。また、主題歌はDa-iCEの「ハイボールブギ」に決定。次々と巻き起こる予測不能な出来事、それぞれのストーリーが複雑に絡み合いやがて1本の線として繋がり、オフビートな笑いと感動の涙を巻き起こす異色エンタメが誕生します!